会津ゴム工業4つの強み

事例紹介Q&A(お悩みと解決策)
- プラスチック製品で現物はあるが、図面がありません。
曲面形状で寸法計測の難しいものなのですが、現物をお渡しするので同じものをいくつか作ってもらいたい。 この先ずはお預かりした現物をマスターとして、注型(シリコン型)成形にていくつか複製致しました。
その後量産のご予定があるとのことでしたので、(注型成形では製作出来る数量や使用できる材質が限られているため)製品の寸法を計測し図面を起こしました。
- 現在金属加工の製品をプラスチックに変えてコストダウンと軽量化をしたい。
必要な強度や耐熱性及び耐薬性を考慮した上でスーパーエンプラを選定させて頂き、試作・検証の上、成形品として量産に成功致しました。成形品にすることにより、お客様のご要望でありました製品のコストダウンと軽量化に成功しただけでなく、加工では不安定だった精密箇所の寸法が安定し、製品としての質の向上にもつながりました。
- 金型を作らずにゴムで複雑な切削加工の試作をしたい。
図面を拝見したところ、一体加工での製作が困難でしたので接着の出来るゴム材質を選定させて頂き、切削+接着加工にて試作させて頂きました。
ゴム加工としては難しい寸法公差にもトライし、お客様の満足のゆく製品を提供させて頂くことが出来ました。