ブログ
2025年10月
2025.10.24
ブログ第3回 成形から二次加工まで一貫対応
こんにちは。有限会社会津ゴム工業です。
今回は当社のもう一つの強みである 「二次加工までの一貫対応」 についてご紹介します
二次加工ってなに?
プラスチックやゴム製品は、金型で成形しただけでは完成品にならないことも多くあります。
例えば――
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塗装して見た目や耐久性を向上させる
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穴あけ加工をして組み立て可能にする
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バリ取りをして精度を高める
といった仕上げが必要です。
こうした工程をまとめて「二次加工」と呼びます。
一般的には、成形と二次加工を別々の会社に依頼するケースが多く、
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輸送コストや納期がかかる
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加工精度の打ち合わせが二重になる
などの課題があります。
当社では 成形から二次加工まで一貫対応 しているため、
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小ロットでも柔軟に対応
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スピーディーな納期
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部品精度のばらつきを最小限に
小回りのきくものづくり
といったメリットをお客様に提供できます。
従業員10名ほどの小さな会社だからこそ、
「ちょっとだけ塗装してほしい」
「この部分だけ穴あけして納品してほしい」
といった細かなご要望にも小回りをきかせて対応できるのが当社の強みです。
まとめ
成形だけでなく、その後の仕上げまで一貫して対応できることで、
お客様にとって「安心して任せられるパートナー」でありたいと考えています。
2025.10.08
スーパーエンプラってなに?小ロット対応できる会津ゴム工業の強み
こんにちは。有限会社会津ゴム工業です。
前回は会社の自己紹介をさせていただきましたが、今回は当社の得意分野のひとつ
「スーパーエンプラ」 について、できるだけわかりやすくお話ししたいと思います。
スーパーエンプラとは?
「スーパーエンプラ」とは、スーパーエンジニアリングプラスチック の略称です。
通常のプラスチックに比べて、
・耐熱性が高い
・強度が高い
・摩耗や薬品に強い
・価格が高い・・
といった特徴を持っています。
そのため、医療部品や自動車、電子機器など、精度や耐久性が求められる分野で多く使われています。
こんなところで活躍しています。
・滅菌を必要とする医療器具まわりのパーツ
・自動車のエンジンまわりの部品
・航空機、宇宙関連の耐久部品
一見すると小さな部品ですが、性能面で大切な役割を果たしています。
会津ゴム工業の強み
スーパーエンプラは高性能ですが、その分、加工や成形が難しい素材でもあります。
大手メーカーでは「大量生産」を前提に扱われることが多いのですが、
当社は 100個~1000個程度の小・中ロット に柔軟に対応できるのが強みです。
「少量だけどスーパーエンプラで作りたい」というニーズに応えられる会社はまだ少なく、
これが私たちの存在価値だと考えています。
ぜひまた読んでいただけると嬉しいです。
2025.10.08
はじめまして、有限会社会津ゴム工業です。
こんにちは。有限会社会津ゴム工業のブログをご覧いただきありがとうございます。
私たちは、愛知県豊明市にある従業員10名ほどの小さな会社です。
小さな会社ですが、日々アイデアを出し合いながら、ものづくりに真剣に取り組んでいます。
これから弊社の紹介や、日々の業務についてお話ししていこうと思います。
私たちの得意分野
会津ゴム工業は、プラスチックやゴムの部品を多品種・小ロットで製造することを得意としています。
特に スーパーエンプラ(スーパーエンジニアリングプラスチック) の成形は、
100個~1000個程度の中小ロットで対応できる会社はまだ少なく、当社の強みとなっています。
また、ゴム製品では 小ロットでの色付け にも対応しており、
お客様から「こんな少量でもできるの?」と驚かれることもあります。
弊社が普段行っている業務でもお客様によっては意外とツボにはまったりします。
意外な出会い、社員一同お待ちしております。
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