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2026.04.17

第19回【小ロットの哲学】「たった50個」を大切にする理由。在庫を抱えないものづくりのススメ

 こんにちは、会津ゴムです。

「少量生産」が単なるわがままではなく、経営的なメリットであることを説きます。

「50個、100個といった小ロットだと、単価が高くなってしまうのでは?」 確かに、1万個作る場合に比べれば単価は上がります。          しかし、視点を変えてみてください。

「使わない在庫を数年抱え続けるコスト」や「仕様変更で廃棄になるリスク」を考えれば、必要な時に、必要な分だけ、高品質なものを作るほうが、 結果的にトータルコストを抑えられるケースが非常に多いのです。

会津ゴム工業は、あえて「小ロット,中ロット」に特化しています。 それは、お客様の無駄を省き、試行錯誤のスピードを最大限に高めていただきたいと考えているからです。「少量すぎて気が引ける」なんて思わず、まずはその50個の話を聞かせてください。

もちろん50個以下の数量でも大歓迎です!

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