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2026年08月
2026.08.19
第28回【実例】「展示会まであと3日…!」開発スケジュールを救った特急試作の裏側
こんにちは、会津ゴムです。
今回も実例紹介させていただきます。
「来週の展示会に試作品が間に合わない!」 「実証テストの直前に、急遽設計変更が入ってしまった…」
ものづくりの開発現場では、時に予期せぬトラブルで「超短納期」を迫られることがあります。先日も、あるメーカー様から「どこに問い合わせても納期で断られてしまい、本当に困っている」という切実なお電話をいただきました。
私たちがどのようにしてそのピンチを切り抜けたのか、裏側をご紹介します。
なぜ「3日」で高品質な試作を納品できたのか?
短納期だからといって、ただ焦って作ればいいというものではありません。私たちが徹底したのは以下の3点です。
① 即時の判断と柔軟な段取り
ご相談いただいたその場で図面を確認し、即座に加工ルートと材料(今回は耐熱樹脂)の在庫を確保。無駄な社内手続きを挟まず、最速で製造工程へと載せました。
② スピード重視でも「仕上げ」は妥協しない
急ぎの案件で一番怖いのは「届いたけれどバリが残っていた」「寸法が狂っていた」という再作トラブルです。 時間を争う状況だからこそ、削り上がったパーツの寸法チェックと、手作業による丁寧なバリ取り工程は絶対に省略しませんでした。
③ 届いた瞬間に使える「完璧な梱包」
第21回でもお伝えした通り、私たちの梱包は品質の証です。急ぎの現場で開梱作業に時間を取らせないよう、丁寧に整列させて即日発送いたしました。
結果:「命拾いしました!」の言葉
約束の期日通りに製品が手元に届いたお客様から、「会津さんに相談して本当に良かった、おかげで展示会に間に合います!」と安堵の声をいただくことができました。
まとめ:諦める前に、まずはお声がけください
私たちの強みは、単に作業が早いことではありません。 「速さ」と「確実な品質」を両立させ、お客様の開発スケジュールを止ませないことです。
「こんな納期、絶対に無理だろうな…」と諦めてしまう前に、ぜひ一度私たちにそのSOSをお聞かせください。知恵とネットワークを絞って、解決策をお探しします。
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